西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

夏の畑は暑さで目が回ります。水分補給に暖かいお茶を飲みながら働きますと疲れないものです。暑いときには温かい飲み物が良いことを身をもって知りました。


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静岡の口コミサイト「静岡ナビっち!」 にお客様よりご紹介頂きました。ありがとうございます。

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ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(平成20年11月15日)

2008年11月15日

31歳女性 身長163cm体重51kg 不妊歴4年

両側の卵巣に、多のう胞性卵巣があって排卵しづらい。体外受精も何度か試みたが効果が出ない。

体質的には、冷え性・むくみ・低血圧・便秘・色白で、ぽっちゃりとしたタイプ。横になった時に、お腹の中で、水の音がチャポチャポ聞こえることがある。

漢方では、こういう体質の方を、”水毒体質(すいどくたいしつ)”と言います。これは、体に余分な水が溜まっている状態で、”不妊”の原因となります。この方には、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)という水毒体質を改善する漢方薬をお出ししました。そうすると、飲み始めて1週間が経った頃、水っぽい下痢になったと連絡がありました。これは、漢方では、”瞑眩(めんげん)”と呼んでいます。漢方薬を服用することで、お腹に溜まっていた水毒が、下痢となって体外へ排出されたのです。下痢は、1週間ぐらいすると落ち着いてきて、その後、むくみやお腹の中の水の音、冷え性などが改善していきました。そして、漢方薬を服用して4ヶ月が経った頃、自然妊娠されました。