西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(子宮腺筋症)…41歳の女性

2016年05月26日

 5年間体外受精をしているようですが、受精卵は採れるものの、なかなか着床できないといいます。もともと、子宮腺筋症があり、ひどい月経痛で、ロキソニン、ボルタレン坐薬を常用しているといいます。身長157㎝体重55㎏で、足の冷え、下腹部の冷え、便秘、肩こりがあります。

  漢方薬の折衝飲(煎じ薬)を調合。月経時には、芍薬甘草湯(煎じ薬)を併用してもらいました。飲み始めて1か月後、大便の調子は良くなりましたが、その他はまだ変わらず。服用すること3か月が経ったころより、月経痛が和らぎ始め、半年が経ったころには、ロキソニン、ボルタレンがなくても平気な日が出てきました。そのまま漢方薬を継続し、約1年後、移植後着床。漢方薬を芎帰膠艾湯(煎じ薬)に変えて様子を見ましたが、特に問題はなく無事にご出産されました。