西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(子宮内膜症あり)

2013年02月19日

28歳の女性。身長155cm体重38kg。20歳の頃から子宮内膜症があり、ボルタレンやロキソニンを使っていたようですが痛みがひどくて効かなくなり、ホルモン療法をしていたといいます。ただ、赤ちゃんが欲しいということもあり、漢方薬を試したいとご来局されました。

体質は、顔色は青白く、吹き出物があり、ひどい冷え性といいます。また、大便も3~4日に1回で、お腹が張ってガスが溜まりやすく、月経痛はかなりひどいといいます。

漢方薬の当帰建中湯、大建中湯を処方。飲み始めて1ヶ月、冷えやお腹のはりは少しよくなりましたが、月経痛はあいかわらずひどいといいます。それでもしばらく同じ漢方薬を続けてもらうことにしました。それから1年が経った頃より、次第に月経痛が和らいできました。そこで当帰芍薬散、大建中湯を処方しました。その後、順調に冷え性、月経痛が改善されていき、さらに約1年が経ったころ、無事に自然妊娠されました。