西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

 皆様、新年はいかがお過ごしでしょうか。この薬樹は10年前に植えた山茱萸の木です。これからとても鮮やかの黄色の花を咲かせます。山茱萸は実を使い、滋養強壮剤として使われますが、下半身を強くし、膝腰を温め、痛み、耳なり、耳が聞こえにくい方にも使われます。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(子宮内膜症あり)

2013年02月19日

28歳の女性。身長155cm体重38kg。20歳の頃から子宮内膜症があり、ボルタレンやロキソニンを使っていたようですが痛みがひどくて効かなくなり、ホルモン療法をしていたといいます。ただ、赤ちゃんが欲しいということもあり、漢方薬を試したいとご来局されました。

体質は、顔色は青白く、吹き出物があり、ひどい冷え性といいます。また、大便も3~4日に1回で、お腹が張ってガスが溜まりやすく、月経痛はかなりひどいといいます。

漢方薬の当帰建中湯、大建中湯を処方。飲み始めて1ヶ月、冷えやお腹のはりは少しよくなりましたが、月経痛はあいかわらずひどいといいます。それでもしばらく同じ漢方薬を続けてもらうことにしました。それから1年が経った頃より、次第に月経痛が和らいできました。そこで当帰芍薬散、大建中湯を処方しました。その後、順調に冷え性、月経痛が改善されていき、さらに約1年が経ったころ、無事に自然妊娠されました。