西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(子宮内膜が薄い女性)

2013年12月18日

41歳の女性。5年前より不妊治療を開始。体外受精も行ったが、子宮内膜が排卵期で5~6㎜と薄く、なかなか着床できないとのこと。おそらく長年にわたり排卵誘発剤を使用していたため、次第に子宮内膜が薄くなってきたと考えられます。病院でも女性ホルモンなどを補充したようですが、なかなか内膜が厚くならないといいます。

体質は、色白で冷え性、特にお腹まわりや腰から下が冷え、小水も頻尿気味だといいます。また、甘い物が好きで、缶チューハイも飲みます。

まずこの方には、甘い物を控えてもらい、缶チューハイをお湯割りに変えて、なわとび1000回/日をお勧めし、漢方薬は、お腹(子宮)に溜まった水毒をのぞいて温める苓姜朮甘湯を調合しました。1ヵ月後、お腹まわりが温まってきたといいます。2ヵ月後、なくなっていた排卵期のおりものが出るようになったといいます。それから1ヶ月がたち、病院を受診したところ、子宮内膜が8㎜になっているとのことでした。その後も漢方薬、なわとびを継続してもらい、約1年後に、無事自然妊娠されました。