西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(多嚢胞性卵巣)…36歳の女性

2016年09月01日

 病院で多嚢胞性卵巣と診断され、体外受精を勧められたといいます。採卵すると、たくさん採れるようですが、受精卵が皆成長が止まってしまい、移植までできないといいます。漢方薬で何か良いものがないかとご相談に見えらえました。体質は、顔色赤く、のぼせ気味で頑固な便秘があり、市販の下剤では下痢をして困っているといいます。また、足先は冷えて、夏場でも靴下をはいて寝ているといいます。舌の裏を見せてもらうと、静脈が紫色に浮き出ていました。

  漢方薬の桃核承気湯を調合。飲み始めて1か月後、大便が出るようになりお腹の張りが取れたといいます。さらに服用して3か月後、足の冷えが改善され、舌の裏の静脈もだいぶきれいなピンク色になってきました。それから2か月後に採卵、受精卵は無事に成長し、移植に成功。漢方薬を桂枝茯苓丸に変えて様子を見ましたが、流産することなく無事にご出産されました。