西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(ストレス太りを改善して)

2015年04月16日

38歳の女性。30歳で結婚後、なかなか授からず不妊治療へ。1度タイミングで自然妊娠されたようですが、8週目で流産。その後は体外受精を何度かするも結果が出ず、漢方のご相談に見えられました。

身長165㎝、体重70㎏。結婚当初は55㎏だった体重が、仕事や不妊治療のためか次第に増えていったといいます。体質は、赤ら顔でお腹の張り、便秘、肩こり、むくみがあります。漢方薬の大柴胡湯(煎じ薬)と桂枝茯苓丸加薏苡仁(煎じ薬)を調合し、なわとび日に1000回を実行。飲み始めて1か月後、大便の調子が良く、お腹の張りがなくなったといいます。その後、体重も徐々に落ち始め、半年後には65㎏までに。それからしばらくして、自然妊娠されたので、漢方薬を芎帰膠艾湯(煎じ薬)に変え継続。流産することなく無事にご出産されました。