西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

本年もよろしくお願いいたします。写真は薬草園の漢方生薬「レンギョウ」です。

レンギョウを植えて7年が経ちます。これから黄色い可愛らしい花を付けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方肥料を今年も畑にまいています。昨年、漢方の残り滓は、とても薬草の成長が良くなります。今年も頑張って撒いていきます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(ストレス不妊)…37歳の女性

2016年02月15日

 3年前より赤ちゃんを考えているようですがなかなか恵まれないといいます。病院の検査では夫婦ともに異常がないといいます。奥様の体質は、足の冷え、足のつり、生理痛があり、肩こり、歯ぎしりがあります。また、不安感強く、夜2~3回目が覚めることもあります。

 漢方薬の抑肝散(煎じ薬)と芍薬甘草湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、身体が少しほぐれ、よく眠れるようになったといいます。さらに継続していくと、生理痛、足のつり、肩こりが改善され、歯ぎしりもしなくなりました。そして漢方薬を服用して約1年、ようやく自然妊娠されました。その後は漢方薬を芎帰膠艾湯に変えて無事にご出産されました。