西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(ストレス不妊)…37歳の女性

2016年02月15日

 3年前より赤ちゃんを考えているようですがなかなか恵まれないといいます。病院の検査では夫婦ともに異常がないといいます。奥様の体質は、足の冷え、足のつり、生理痛があり、肩こり、歯ぎしりがあります。また、不安感強く、夜2~3回目が覚めることもあります。

 漢方薬の抑肝散(煎じ薬)と芍薬甘草湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、身体が少しほぐれ、よく眠れるようになったといいます。さらに継続していくと、生理痛、足のつり、肩こりが改善され、歯ぎしりもしなくなりました。そして漢方薬を服用して約1年、ようやく自然妊娠されました。その後は漢方薬を芎帰膠艾湯に変えて無事にご出産されました。