西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(なわとび1000回/日と漢方薬でご妊娠)

2014年08月15日

29歳の女性。結婚して3年が経つそうですが、なかなか妊娠できないといいます。病院での検査ではご夫婦ともに異常なし。基礎体温表は、低温期が36.1~2度、高温期が36.5~6度とやや低めです。また、奥さんは運動不足気味で顔色は青白く疲れやすく、手足が冷えます。

漢方薬は冷えを治す帰耆建中湯(煎じ薬)を調合し、なわとびを1日に1000回跳ぶようにお伝えしました。1ヶ月後、子供の時以来のなわとびは、想像以上にこたえたそうで、当分のあいだ、足首やふくらはぎが痛く、続けてやっと50回跳べるか跳べないかだといいます。その後も漢方薬となわとびを継続してもらい、半年がたったころには、1000回毎日跳んでも足は痛くならなくなったといいます。また、手足の冷えは改善され、青白かった顔色も良くなりました。それから約半年後、自然妊娠され、無事にご出産されました。