西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

不妊症歴2年 29歳 女性 

2017年01月20日

以前に不妊症の方で、子宮外妊娠で左の卵管を切除した方が左の卵巣から排卵した卵(専門医によるエコーで確認)で自然妊娠(6ヶ月服用)された症例がありました。それを読まれたお客様が同じように妊娠されました。

 その方は、中肉中背、イライラしやすい、やや手足の冷え、お風呂は短い、足のむくみ、大便1日1回、頭痛、唇の乾燥(冬)、首肩凝りストレスによる胃痛、ガスが良く出る、腰痛、生理痛、生理不順(40-45日周期)の症状がありました。睡眠時間6時間で運動は特にしていません。病院では当帰芍薬散のエキス顆粒を服用していました。舌の状態は、湿潤して微白苔、舌深静脈やや怒張がありました。

 当帰建中湯(自家製芍薬、自家製当帰、ベトナムNo1桂枝、国産古生姜、河南大棗、内蒙古甘草)服用後30日便の出がスムーズになり、頭痛、生理痛、腰痛が改善されました。同薬方で40日後自然妊娠となりました。

病院より左で排卵したのは間違えないとのことで、右の卵管采がキャッチして着床していました。