西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

近くが見にくくないですか

2017年10月04日

 

 お盆休みに倉敷にある大山名人記念館に行ってきました。最近、将棋がブームになっていますが、私はその少し前から興味を持つようになりました。夫が将棋好きなこともあり、「3月のライオン」というアニメも観ていて、実写化された映画も観に行きました。将棋のことはよく分からなくても、ストーリーで楽しめたのですが、将棋のルールが分かればもっとおもしろくなるのにと思っていました。そんな時に、藤井四段が、駒に動かし方が書かれているスタディ将棋というものをもらったことにより将棋始めたことを知りました。注文してから届くまで時間がかかりましたが、駒を並べるところから少しずつ覚えていくつもりです。「ハチワンダイバー」というドラマで将棋のマスは9×9で81であることは知っていたので、駒は全部で40枚ということはすぐ覚えました。手元の中央に置く大将となる駒には王将と玉将があります。通常は上手が王将、下手が玉将を使うそうですが、もともとは玉将しかなかったようです。  ツボにも「王」がつくツボはないのですが、「玉」がつくツボはあります。「玉枕(ぎょくちん)」、「玉堂(ぎょくどう)」です。今回は「玉枕」を紹介します。頭のてっぺんから手を背中のほうに滑らせていくと、後頭骨のでっぱりがあります。これを外後頭隆起といいます。その上縁で正中線より親指の幅より少し離れたところに「玉枕」があります。主治は頭痛、眼痛、鼻閉です。清頭目(頭と目をすっきりさせる)の作用があるということで、少し爪で刺激していたら、調べものをして本をすごく離さないと見にくくなっていたのが、近くで見やすくなりました。私にはでっぱりを越えたところの方が効果的だと感じました。メガネがズレるのを防止してくれるメガネバンドというものを使ったことがないのですが、もう少し下のところにバンドがくるのでしょうか。目にいいといわれているアクアマリンの玉を縫い付けて「玉枕」を刺激できたらとてもよさそうです。最近はスマホ老眼になっている方も多いそうです。よかったら刺激してみてください。