西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

寒さが厳しい中、当帰の赤ちゃんが顔を出しました。寒い冬を乗り越え大きくなってください。


むつごろう新聞

トピックス情報

定期的にノルウェーのお客様から写真が届きます。お名前はヤスさん。ブログも書いていますからぜひ皆様ご覧ください。

ヤスさんは、盲導犬の教育をしている日本人です。いつも心がこもった、優しい写真が多く、私の気持ちを緩めてくれます。

ヤスさん、いつもありがとうございます。

むつごろう薬局は、国内だけでなく、世界10か国以上の方とスカイプによる漢方相談をしています。是非ご興味がある方は、相談希望のメールをお送りください。

http://info@mutsugoro.co.jp  担当者 薬剤師 鈴木まで

 


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

腕時計を利用してみる

2016年12月02日

 2000年(平成12年)より10月の第2月曜日になった体育の日ですが、今年はハッピーマンデー以前と同じ10月10日が体育の日でした。十月十日を「とつきとおか」と読むと妊娠期間のことを言いますね。むつごろう新聞173号でも紹介した「内関(ないかん)」というツボは、車酔いやツワリが楽になるツボです。場所は手の平側で手首のしわから指3本のところにあります。ボタンがついたリストバンドも販売されていますが、皮などのベルトの腕時計でも効果があります。文字盤を手の平側にしていつもより少しきつくして、ツボを刺激してください。  時計の写真では10時10分を指していることが多いですよね。私は外出する時に、時計をしていないと落ち着かないですし、時計をしている方が体調がいい気がします。文字盤は手の甲側になるようにつけています。体調がよい気がするのは、文字盤のところが三焦経の「外関(がいかん)」というツボに当たるからだと思います。手の甲側で手首のシワから指3本のところです。「内関」の反対側です。  仕事の日は、水を使うことが多いのでメタルバンドの腕時計をすることが多いです。少し重みがあって、手の動きによってときどきツボが軽く指圧されている状態です。学生時代、「外関」に生姜かにんにくのスライスの上からお灸をしたときに、胃腸が動いたことが分かりました。三焦は気血、津液を全身にめぐらします。「外関」は経絡を流れていたエネルギーがせき止められる場所で、自律神経の乱れに効くそうです。そして、難聴、耳だれといった症状に非常によく効くそうです。  腕時計は「外関」のツボ刺激と、秒針が時計回りに動いているというのも効果的なのかもしれません。デジタルの時計は持っていないので違いを確かめることができませんでしが、鍼の手技で補法と瀉法というものがあり、補法は時計回りに鍼をひねります。時計をしていて体調が悪くなると感じている方は、秒針がないものや、デジタル時計にしてみるといいかもしれません。男性の方は文字盤が大きくピンポイントで刺激できないので、試すのは難しいでしょうか。  最近、替えのベルトが、1本のベルトタイプのものがあることを知りました。バネ棒をはずさないで交換できるので、気分により簡単にベルト交換することができます。しかし時計の金属面のところが2重になっていて肌に当たらなく、あまりツボが刺激されている感じがしませんでした。