西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


むつごろう新聞

トピックス情報

9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

紫雲膏

2017年06月21日

 去年の夏、実家の庭の草刈りで両腕がかぶれてしまい毎晩かゆみに苦しみられたことを思い出す。この時ほど紫雲膏の素晴らしさを実感できたことはなかった。紫雲膏をたっぷりガーゼに塗りこんで毎朝毎晩交換して14日間、かぶれの傷跡も気にならずきれいになった。毎日膿がいっぱい出てきて、かゆみも抑えられていた。紫雲膏といえばヤケドの特効薬であるが、そもそも日本で全身麻酔の「通仙散」を発明して乳癌の手術を成功させた華岡青洲が作った薬。その原点は中国の明の時代の「潤肌膏」から始まっている。いつもレジ横に置いてある赤紫の100%漢方の軟膏である。全て手作りで、まる1日かけて作っている。中の成分は当帰、紫根が主成分で当帰は自家製の無農薬、有機肥料で作ったものを使用している。これからの時期、花粉症に鼻の中にぬって炎症を止めたり、帯状疱疹、切れ痔、しもやけ、床ずれ、皮膚の荒れ性には持って来いである。私の家にも皮膚の常備薬としている。ぜひ皆様も一家に一瓶おいてみてください。(30g入りで、1500円+消費税)