西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

病ましてまで 知らせてくれる ?

2013年05月15日

聖路加国際病院理事長の医師日野原重明先生と、ソプラノ歌手の塩谷靖子さんの対談の内容で、私自身たいへんためになりましたのでご紹介いたします。ご存知の方も多いと思いますが、日野原先生は100歳を越すお年にも関わらず日々ご活躍されています。原稿や詩を2時まで書き朝6時半に起床し、睡眠時間は4時間半とのことで、87歳からうつぶせになって寝る習慣とつけているそうです。朝爽やかな気持ちで起きられるのが健康で、それと同じように幸福も単に欲望を満たすことではなく与えられたものに感謝し、それを満足すること、といっています。また、「毎日の習慣、過去に続けられた習慣が皆さんの今をつくり、皆さんの10年先をつくる。よってその習慣の中にある因子が皆さんを病人にしてしまう。病気は自分がつくる以外なにものでもありません。そして、人間が病むというのは、たいへん重要な体験で人間形成にとってもマイナスではないと思っています。失敗をしたり悲しい思いをしたときほどもっと不幸の人の悲しみを分かることができる豊かな感性が自然と生れるのである。」と。

私の漢方の師匠も、病気というのは、生活の乱れを病ましてまで、自分に知らせてくれると言っています。私自身、今年1年を振り返って反省しているところです。来年に向けて毎日の習慣を改善していかなければ・・・・・。