西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

疲れた時や生理前は甘いものが欲しくなる

2017年08月17日

 体のエネルギーとなる糖分が必要になるからです。ストレスがかかった時も同じで、脳の栄養はブドウ糖のみですから多くの方が甘いものに走ってしまうのはストレス社会が原因なのでしょう。漢方薬の成分の中にも甘いものがあります。「甘草」、「大棗」、「膠飴」がそれです。また、この成分が含まれる、甘い漢方薬があります。小建中湯や甘麦大棗湯です。当に疲れによく、精神的にも安定させる漢方薬です。しかし漢方薬と食事は違いがあります。甘いものは栄養素になりますが、あくまでも漢方医学では体力をつけ免疫を強くし体内の毒素を外に出すことが最終目標になります。漢方薬をサプリメントのように考えることは間違いです。

・・・つづく