西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

この連休は、畑仕事でした。台風一過、気温は上がりましたが湿度は低く気持ちよい1日でした。当帰は順調に成長しています。


むつごろう新聞

トピックス情報

9月中旬に当帰の花が咲きました。今まで見たことがありません。これも異常気象の影響でしょうか?(9月18日撮影)


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

未年(ひつじどし)

2015年09月02日

 今年の干支は未。未年の方はいらっしゃいますか。何を隠そう私が年男なのです。未年の性格は、「人情味のある温かみを感じさせる人。押しが弱く消極的。心が強く負けず嫌い。頑張りや。几帳面で用心深い。ロマンチスト・・・」調べてみると色々出てきますが皆さんはいかが思われますか。有名人では、スティーブン・ジョブズさん、ビル・ゲイツさん、所ジョージさん、明石家さんまさんが年男だそうです。さて、漢方のお話も少し。羊の肉を使った漢方薬があるのはご存知でしょうか。約千五百年前に書かれた医学書の中に出てくる薬です。漢方薬の中に肉を入れるの?と驚かれるかもしれませんが、医食同源で韓国の有名な料理「サムゲタン」を想像してください。成分は、当帰3g、生姜5g、羊肉40gです。その名は「当帰生姜羊肉湯(とうきしょうきょうようにくとう)」です。その効能は

寒疝、腹中痛み、及び脇痛し、裏急する者、冷えからくるお腹から脇の痛みに使い、具体的には老人の疝痛、婦人の生理痛、排卵痛によいといわれています。当薬局では、当帰建中湯を代用しています。お腹を温め、血流を良くする働きがあります。やはり健康の基本はお腹を温めることが大切ですね。これから、冬に向かって寒くなり風邪もはやり始めます。腹巻をして、生姜や身体を温める食べ物を摂り、縄跳び(運動)を頑張っていきましょう。