西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

年齢を問わずよく笑う人は

2016年06月16日

(写真は、漢方生薬 当帰の根元) 

元気で実年齢より若く見えます。 逆を言えば、笑わなくなったら注意した方がよいかもしれません。  ある友人は、いろんな事に興味を持ち極める人でした。 早期閉経で40代で更年期症状が現れました。よくあるホットフラッシュです。 50代に入り孫の世話に明け暮れる日々が続くうち笑顔が減り、口から出る言葉がどこか攻撃的になり、その人を知る人は口を揃えて「この人ってこういう人だった?」と戸惑う様になりました。  若い世代でも子育ては気力・体力のいる仕事です。  本来なら楽しいはずの事が実はストレスになっています。  また、別の友人は転職を機に仕事の重圧が大きなストレスになり笑顔が減りました。 この友人は、ストレスで体調を崩し、日常生活に支障をきたす様になりました。 家族からは、なまけている様にみえるので中々理解してもらえません。 医者の薬ではよくならず相談され、小建中湯の服用を開始しました。  小建中湯は甘く飲みやすい薬で小児の便秘に時々処方されます。 しかし便秘以外にも、ひどく疲れて疲れがとれない、お腹が張って食欲がない、お腹が痛い、動悸がする、冷え性だが手足がほてる等の症状がある人に適した処方で、1)慢性疲労、2)喘息や肺気腫で動悸・息切れがする時、3)高血圧や低血圧に伴い疲れやすく動悸がする時、4)食後にねむくなったり、よくあくびをする人の胃下垂・胃酸過多・胃炎等と応用範囲の広い薬です。  ポカポカ陽気に誘われて外出したくなるように、笑顔を取り戻しませんか?  笑顔は自分が思っているほど表情に表れていない事が多い様です。 こっそりでも良いので鏡の中の自分に笑いかけてみてください。