西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

アレルギーは腸から治す・・医師の林隆博著

2018年05月07日

ベストトリム  生まれてくる赤ちゃんがアトピーにならないために、できることがあるとしたら、したいと思いませんか? それは妊娠中に「ベストトリム」を摂取し、お母さんの腸内細菌を整えておくことです。ベストトリムは1日2包でブレーベ菌420億個とアシドフィルス菌50億個を摂ることができます。   普通分娩で生まれた赤ちゃんは産道を通って生まれる際、産道や膣、肛門の周りにある、お母さんの持っている善玉菌を受けとり、お母さんの健康な状態の腸内環境を引き継ぐことができるのです。  林先生のクリニックでは、兄姉、両親などにアトピーがあり苦労されていた方が、妊娠36週からベストトリムを服用し、出産されたお子様のアトピーはほとんど出ていないそうです。善玉菌を受け取ることができない帝王切開、あるいは最初から人工乳(ミルク)で育てる場合は、母乳と比べて腸内細菌が乱れやすいので、母子で乳酸菌とビフィズス菌を意識して摂るように指導しているそうです。  また「ベストトリム」を服用して、重症のアトピー性皮膚炎の人や花粉症、ぜんそくの人からも症状がおさまったという声が林先生に届いているそうです。

今回も林先生の著書を引用しながら書かせていただきました。