西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

畑は正直です。さぼった分だけ雑草が伸びます。時間が足りませんが、頑張って抜いていきます。


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無農薬野菜です。義母が作ったものです。やはり本物の味は違います。


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こうのとり

2015年07月06日

  3月、静岡市にある麻機遊水地にコウノトリがやってきました。写真は17日、散歩に出掛けていた義父が撮影したものです。写真を撮っている人がいて聞いたところ、その方は日本野鳥の会の方で、コウノトリを撮影しているとのことでした。コウノトリの脚には足環が取り付けてあり、組み合わせから特定できるようです。兵庫県立コウノトリの郷公園のホームページによると3月14,15日には2羽のコウノトリが確認されたそうですが、17日には1羽でJ0041という雌ということです。写真を見て知ったのですが、コウノトリはくちばしが黒いのですね。ディズニー映画のダンボにも出てきますが、赤ちゃんを運んできてくれるというこうのとりはシュバシコウといって嘴が朱いそうです。はやく『赤ちゃんの欲しいあなたのうち、見つけてくれる』といいですね。  今回は足環ということから、「環跳(かんちょう)」というツボを紹介します。 刺針すると下肢麻痺の患者も跳躍できるようになるので、「環跳」と名づけられました。横向きに寝て、股関節を深く曲げてできる股関節のシワの外端、大転子の前上方にあるへこみにあります。「環跳」の主治は坐骨神経痛、殿痛、片麻痺、下肢の知覚、運動障害です。私は鍼をする時に肩の位置を変えながら、ここだけではなく大転子の上側、後ろ側にも鍼を刺すことが多いです。すると肩関節の動きもスムーズになります。  股関節を横に動かす動作は日常では少ないです。足を肩幅の1.5倍くらい開き、大転子の上側のへこみを押さえながら、左右の足に重心を移動するように腰を左右に動かしてください。その後、大転子の周りを押さえながら、腰を5回くらい回し、反対回しもしてください。押さえるところを変えて同様に。その後ラジオ体操第1の腕を回す運動をして、胸をそらし肩甲骨をよせて5秒くらいしてから力を抜いてください。体が軽くなり跳ねたくなるかもしれません。

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