西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

難病でお悩みの方へ・・・

2011年09月03日

皆さん、こんにちは。写真は、私どもむつごろう薬局が師とあがめております漢方医、故小倉重成先生の著書「自然治癒力を活かせ~難症治療の決め手~」です。小倉先生は著名だったにもかかわらず、患者さんと一緒に汗を流し、難病と闘おうと、診療所を千葉県の木更津に移されて、畑を耕し、患者さんと共に玄米を食べ、走り、数々の難病を根治させてこられました。アトピー性皮膚炎や喘息、膠原病、白内障や緑内障、小児てんかん、糖尿病、腎臓病、癌などの現代難病は、西洋医学だけではどうも治りきらず、それどころかステロイド剤などの新薬の常用によって、かえって病をこじらせ、どうにもならなくなってしまうこともあるでしょう。そんなときこそこの著書にあるように、漢方薬、食生活、姿勢、運動、心の持ち方を変えていくことで、西洋医学では治らなかった難病がうそのように治っていくことがあります。

人間にはもともと、病気を治そうとする自然治癒力が備わっています。ただ、間違った食生活や治療、心の持ち方をされていますと、その自然治癒力が上手く発揮できません。この本にはそういった現代人の過ちを正してくれる術がびっしり詰まっています。なかなか現代には無い本物の漢方本です。皆さんも一読してみられてはいかがでしょうか。

薬剤師兼百姓 白井憲太郎