西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

薬草たちの面々(駿府薬草園から)

2018年04月16日

気温が、グングン上がりもうすぐ芍薬の花が咲き始めます。

駿府城外堀には、色々な薬草が元気に成長しています。

ここは今から400年前、徳川家康公が作られた「駿府薬草園」があった場所です。

(芍薬;しゃくやく・・・・もうすぐ咲き始めます。)

(当帰:とうき・・・婦人薬や、心臓にもつかわれます。葉の香りが素晴らしくよい)

(カラスビシャク:とても不思議な花をつけます。)

(牡丹:ボタン・・・皆様ご存知大きな花と、とても良い香りがします。根っこは血液の流れを良くしていきます。)

(ウイキョウ・・・種を使います。スパイスにも使われます。)

(黄柏:おうばく・・・キハダと呼び、外用薬ではシップに使います。漢方薬では、下半身の炎症に使います。)

(蒼朮:そうじゅつ・・・オケラの仲間で胃の働きを良くしたり、体内の余分な水分を利尿させます。)

(クコ・・・クコの実は杏仁豆腐の上に載っている赤い実のことです。滋養強壮に働きます。)