西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

畑の面々(夏の思い出)

2017年09月15日

 雑草に覆われた中、薬草当帰はたくましく成長していました。その中に力強い当帰が見えたとき、うれしさを感じました。この無農薬の薬草が皆様の体の中に入り、温め血流をよくすると考えるとワクワクしてきます。雑草に負けないように当帰は自分を守る物質を多く作ります。この成分が多いほど漢方薬が良く効くんです。屋久島の杉が2000年枯れずに成長できる秘訣も、安定した岩の上に根を下ろしゆっくり成長するから、ゆっくり成長するから自分を守るための物質が多く作られる、からだそうです。人間も同じですね。早く成長すればよいのではなく、その方に合わせて焦らず、ゆっくりと、時にはストレスも感じながら生きていくと、力強い人間になるのだと思います。