西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

畑の面々(夏の思い出)

2017年09月15日

 雑草に覆われた中、薬草当帰はたくましく成長していました。その中に力強い当帰が見えたとき、うれしさを感じました。この無農薬の薬草が皆様の体の中に入り、温め血流をよくすると考えるとワクワクしてきます。雑草に負けないように当帰は自分を守る物質を多く作ります。この成分が多いほど漢方薬が良く効くんです。屋久島の杉が2000年枯れずに成長できる秘訣も、安定した岩の上に根を下ろしゆっくり成長するから、ゆっくり成長するから自分を守るための物質が多く作られる、からだそうです。人間も同じですね。早く成長すればよいのではなく、その方に合わせて焦らず、ゆっくりと、時にはストレスも感じながら生きていくと、力強い人間になるのだと思います。