西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

漢方講演会のお知らせ(静岡県藤枝市)

2015年11月01日

平成27年12月6日(日)14時から16時。藤枝市文学館にて「家康公長寿の秘訣ー医薬への関心と造詣」の講演を致します。

詳しくは、藤枝市郷土博物館・文学館 TEL;054-645-1100

または、http://www.city.fujieda.shizuoka.jp/kyodomuse_tenji_event_15tokukinen.htmlを参考にしてください。

 あらすじ

江戸時代で75歳まで健康で長生きをし、子沢山に恵まれた家康公の秘訣は、鷹狩りで足腰を鍛え、麦飯を良く噛んで歯を鍛え、秘伝の漢方薬をのんでいたこと。

その秘伝の漢方薬の1つが八之字なのです。八之字は中国、宋の八代皇帝「徽宗(きそう)」がまとめた太平恵民和剤局方という医学書にでてくる無比山薬円と同じものです。日本の漢方医、三宅意安が著書、延寿和(わ)方彙函のなかで「八之字」と命名しました。また、無比山薬圓(=八之字)は、漢時代の医学書、金匱要略の中の八味地黄丸を参考にして作られました。

八味地黄丸は、腰痛、前立腺肥大、高血圧症、低血圧症、老人性白内障、糖尿病、貧血、夜尿症、疲労倦怠、精力減退、動脈硬化症、脳梗塞、脳血管障害の後遺症、腎炎、腎臓結石、頻尿、等等、ご年配の方には、力強い味方なのです。よく「老化は、足から始まる」とよく言われます。この事を東洋医学では、「腎虚(じんきょ)」といっています。腎とは腎臓のことですが、生殖機能や、腰から下の機能も含まれます。ですから、腎炎や前立腺肥大、腰、膝の痛みも腎虚になるわけです。虚とは、空っぽという意味です。何が空っぽなのか?それは元気、気力です。親から頂いた「先天の気」と、空気や食べ物から取り入れた「後天の気」が腎にたまって生きるエネルギーとなるのです。よって長生きの秘訣は腎を強くすることです。家康公はこの東洋学的な考えをいち早く情報収集して尚且つ実践した方なのす。・・・・・・・・・。