西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

漢方は”勘”の医学

2010年12月02日

この写真は、芍薬の収穫の際に撮ったカブトムシの幼虫です。カブトムシのメスは交尾のあと、肥えた土地を探し、そこに卵を産み付けます。親カブトムシの良い土を探す”勘”には頭が下がります。自分の子孫を残すのに懸命なのでしょう。そして私はカブトムシの知恵を借りて、幼虫のたくさんいるところで薬草を育てています(笑)。でもこういう”勘”は漢方治療でもとても大切です。なんだかこの人冷えてそうとか、肝臓が疲れてそう、不安が強そう、など、患者さんの状態を相談の中で把握し、その人に合った漢方薬を選ばなければなりません。これは知識だけでは駄目で、経験と勘が鋭くなくてはなりません。皆さんも、”勘”をしっかり働かせて、良い病院、良い薬局を探し当ててくださいね。

薬剤師 白井憲太郎