西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

漢方と柔道の意外な接点

2010年08月28日

この本には、ロシアの大統領プーチンが、いかに柔道好きであるかということが詳しく書かれています。例えば、日本の記者が柔道の取材に伺った際も、その後に中国の胡錦濤(こきんとう)総書記との首脳会談が控えているにもかかわらず、時間を押してまで柔道の話を熱心に語られたそうです。柔道の魅力ってすごいですね。

それとこの本には柔道の意外なルーツが隠されておりました。どうやら柔道は、江戸時代に、漢方医が健康増進も兼ねて広めていたようです。漢方と柔道・・・いっけんなんの関係もないようにも思える両者ですが、身体のしくみを理解するうえでは似ていることも多いのでしょう。そしてこのどちらもが、今の日本人に、とても必要な気がしています。
薬剤師 白井憲太郎