西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

柔道のすすめ・・・

2010年12月25日

皆さん、葛根湯(かっこんとう)ってご存知ですか?これは有名な漢方の風邪薬ですが、葛根湯がどうやって風邪を治しているかご存知ですか?実は葛根湯は、身体の表面(のどや皮膚など)の血行を良くする事で体表部の免疫力を高め、細菌やウイルスをやっつける手助けをしてくれます。では葛根湯を飲んでも風邪に負けてしまうという方、そういう方にはぜひ柔道をお勧めします。柔道というと、今では漢方同様マイナーな競技になっていますが、もともとは日本の古武道です。来年から中学で必修になるといううわさを耳にしましたが嬉しいことですね。私も昨年より柔道を習い始めましたが、お陰様で今年はまったく風邪を引きません。柔道には”受身”というのがあり、畳に投げつけられますが、これが皮膚の血行を促進して、体表部の免疫力を上げてくれるのです。習い始めの頃は投げられてひりひりしていましたが、今では心地よく感じることさえあります。”投げられて健康になる”面白いですね柔道って・・・。風邪を引きやすい方、喘息のある子供さん、心身共に鍛えたい方、柔道お勧めです。ちなみに写真の教本は、一級審査に合格したときにもらいました。次は初段目指して頑張ります。

薬剤師 白井憲太郎