西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

柔道のすすめ・・・

2010年12月25日

皆さん、葛根湯(かっこんとう)ってご存知ですか?これは有名な漢方の風邪薬ですが、葛根湯がどうやって風邪を治しているかご存知ですか?実は葛根湯は、身体の表面(のどや皮膚など)の血行を良くする事で体表部の免疫力を高め、細菌やウイルスをやっつける手助けをしてくれます。では葛根湯を飲んでも風邪に負けてしまうという方、そういう方にはぜひ柔道をお勧めします。柔道というと、今では漢方同様マイナーな競技になっていますが、もともとは日本の古武道です。来年から中学で必修になるといううわさを耳にしましたが嬉しいことですね。私も昨年より柔道を習い始めましたが、お陰様で今年はまったく風邪を引きません。柔道には”受身”というのがあり、畳に投げつけられますが、これが皮膚の血行を促進して、体表部の免疫力を上げてくれるのです。習い始めの頃は投げられてひりひりしていましたが、今では心地よく感じることさえあります。”投げられて健康になる”面白いですね柔道って・・・。風邪を引きやすい方、喘息のある子供さん、心身共に鍛えたい方、柔道お勧めです。ちなみに写真の教本は、一級審査に合格したときにもらいました。次は初段目指して頑張ります。

薬剤師 白井憲太郎