西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

怒らないことが健康の秘訣・・・

2013年01月24日

皆さん、こんにちは。皆さんの前ではいつもニコニコしていますが、プライベートではイライラしている裏と表のある薬剤師兼百姓の白井です。来月で私も40歳になりますが、40年怒り続けていると、やはり身体にいろいろとガタが来ますね。胃が痛い、しつこい皮膚病、じんましん、歯ぎしり・・・最近では歯が欠けてくるのが分かる様になりました。なんでそんなにイライラするの?と思われるかもしれません。おそらく自分がいつも正しくて、世の中が間違ってると大きな勘違いを起こしているのでしょうね。そこで、最近正しいことをやろうという生き方から、どうすれば怒らないように過ごせるかというふいうに生き方を変えてみました。面白いですね、胃痛も治るわ、皮膚病も治るわでいいことづくめです。この件で私も、尊敬している漢方の師、故小倉重成先生が禅の修業をされていた意味がようやく分かるようになりました。怒るのは身体に良くないんですね。

さて、皆さん、野生の動物を見てみてください。怒る時といえば、せいぜいメスの奪い合いか餌の取り合いくらいのもので、めったに怒ることはありません。しかも、弱肉強食ですから、けんかに負ければすぐに去るのみで、怒り続けるということはありません。その点我々人間は、昼間に腹の立つことがあっても、夜帰ってから思い出してまた怒り、眠ってからも夢で怒り、朝起きてからもイライラしています。怒りは全身の筋肉を収縮させ、血の巡りを悪化させます。胃が痛いのも、皮膚病ができるのも、歯ぎしりをするのも、すべてこの血流の悪化により起こります。もちろん、その他にもいろいろな病気の原因にもなります。そしてもし仮に、野生の動物に刺激を与え続け、怒らせ続ければ、彼らもきっとストレスですぐに病気になってしまうでしょうね。

よ~し今日も一日、怒らずに過ごせるかな?

薬剤師兼百姓 白井憲太郎