西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

静岡の薬草畑も少しずつ秋を感じるようになりました。芍薬の地上部は枯れていますが、当帰は、まだまだ成長しています。秋の収穫が楽しみです。


むつごろう新聞

トピックス情報

新しい紫雲膏が出来上がりました。一日がかりで出来上がりました。店内は紫雲膏の香りで一杯です。この紫雲膏は、真岡の塚田先生から伝授頂いた海老塚流紫雲膏です。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

大好きです、奇跡のリンゴの木村秋則さん・・・

2013年06月22日

皆さん、こんにちは。最近私は、奇跡のリンゴの木村秋則さんの自然栽培にはまっています。リンゴは、ただでさえ病気や虫に弱く、農薬をやるのが当たり前のようでしたが、木村先生は、リンゴの根、そして根が埋まる土に目をつけ、土を野山のような自然の状態に近づけることで、病気や虫に負けないリンゴを作ったそうです。私も、薬草を栽培していて、もちろん無農薬ではありましたが、収穫量を増やそうと、堆肥をたくさん入れたり、雑草をきれいに抜いたりしていました。でも、かえって薬草が小さくなったり、枯れてしまったりして、雑草まみれのほうが大きく元気に育っているのをよく見かけていました。木村先生の考えでは、本来植物が元気に育つのは、堆肥や化学肥料ではなく、土の中の微生物が畑を肥やしているとのことです。だから、山で育っている野生の植物は元気に育っているとのことです。確かに”納得”です。これは現代人にも言えることですが、甘い物、肉類などの過剰な栄養や、抗生物質や痛み止めなどの薬の使いすぎは、かえって人の身体を弱くしてしまい、薬では治らない病気になってしまう可能性もあります。人間の身体も、大腸にはたくさんの微生物が存在し、いろいろな役割を果たしているいいます。これらの微生物が元気になるには、やはり自然の植物を中心とした食事のほうが良いでしょう。ケーキやアイス、過剰に脂ののった動物類、サプリメントなどは、微生物の餌にはなりにくいといえます。私達人間の身体も、できるだけ自然の状態に近づけることが大切ですね。大好きです、木村秋則さん・・・。

薬剤師兼百姓 白井憲太郎