西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

シラワコウジみかん

2017年12月28日

10年前に植えたシラワコウジみかんの木が大きくなりました。漢方の師匠田畑隆一郎先生から頂いたものです。木は大きいのですが、ミカンはゴルフボールサイズで小さめです。皮をむくと香りは2倍、食べてみると甘さは半分でとてもおいしく感じました。

このみかんの皮を乾燥させたものが、「橘皮(きっぴ)」です。橘皮は胃腸の働きを助け、咳を抑える働きもあります。また、胸のすっきりしない気分をめぐらせて、カラタチの未熟な果実と生姜を混ぜると、橘皮枳実生姜湯という漢方薬になります。