西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

オケラの葉っぱ

2017年08月02日

この写真は、7月終わりに撮りました、ホソバオケラ〔生薬名;蒼朮(そうじゅつ)〕です。

オケラの根っこは長くまるでエイリアンの様です。この根っこで地中深くの水脈を探し、水分補給をしています。

       

                  (おけらの根っこ)

蒼朮は、乾燥させ漢方薬の成分になりますが、時間がたつと白い結晶が出てきます。

よく、カビが生えているように見えるのですが、実はこの白い結晶が良く出ているほど良いものなのです。

効能は、健胃作用が有名ですが、利水作用、痛み、めまい、下痢にと働きはたくさんあります。

これから、駿府薬草園では、真っ白な蒼朮の花が咲き始めます。ご興味がある方は、是非見に来てください。