西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の花が満開です。今年の畑は畑一面当帰の装いです。当帰は女性の力強い味方。無農薬で作ればもっと良いと思い、15年前から作り始めました。少しでもお役に立てれば・・・そんな思いです。

むつごろう新聞

トピックス情報

静岡の口コミサイト「静岡ナビっち!」 にお客様よりご紹介頂きました。ありがとうございます。

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ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

NEWSPAPER no186(むつごろう・むつみ新聞)

2018年07月15日

連日暑さが厳しいですが、皆様体調はいかがでしょうか。この時期は、早寝早起きが健康の秘訣です。お昼寝30分も大切です。 むつごろう・むつみ新聞が出来上がりました。内容は以下になります。ご興味のある方は、ご覧ください。 消えていく毛細血管 氣の中に米 はこにわ薬草畑 人の紹介 作曲・・・

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消えていく毛細血管

2018年07月13日

皆さんこんにちは。  暑くジメジメした季節の始まりです。汗は不快ですが、体の毒素を出してくれます。水分補給に気を付けながら朝食前の15分の運動で汗を流すとよいと思います。ついでに休日のお昼寝30分もお忘れなく。  さて、私は2018年東邦大学薬学部の漢方講義も終わり、少しホッとしています。今年も・・・

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黄柏には黄柏なりの当帰には当帰なりの・・・。

2018年06月28日

      虫が嫌いな方には、すいません。 上が漢方樹木の黄柏(キハダ)に着く虫で、下が当帰に着く虫です。様相が全然違いますよね。 黄柏は胃薬に、当帰は婦人薬によく使用されます。この二匹をみていると、それぞれ特徴があって、つい見入ってしまいます。そのままにしておくと、丸ごろ葉を食べ・・・

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東邦大学の学生さんと・・・・。

2018年06月21日

2018年東邦大学薬学部生薬学講義が終わりました。  5月、6月とお休みの日を頂きまして、ありがとうございました。今年も楽しく、充実した時間を過ごせたことに感謝しております。  講義の内容は時間との関係で、残してしまったところが多くありました。学生の皆様には申し訳なく思います。今年もノリの良い元・・・

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東邦大学薬学部 漢方講義の報告

2018年06月11日

昨日5月29日(火)習志野の東邦大学薬学部生薬学(小池教授)において漢方薬実習の講義をさせて頂きました。今年の講義もとても有意義にさせて頂きました。
1日お休みを頂きまして申し訳ございませんでした。  私の講義のやり方は、ここ数年学生とともに学んでいくスタイルをとっています。講義前に小池教授と打ち・・・

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畑がとんでもないことに

2018年06月11日

昨日畑に行ってまいりました。余りにも多くの当帰の花に感動を覚えました。 当帰の花の周りにたくさんの蜂が飛んでいました。通常は、花をつけると根がやせてしまうため、早い段階で刈り取ってしまいますが、今回は種の収穫もありましたので。  これほどの花は珍しく、昨年から漢方煎じ薬の滓を撒いていることも理由・・・

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手作り 紫雲膏(しうんこう)が出来上がりました。

2018年05月18日

        本日は、朝10時前から漢方軟膏「紫雲膏」の製造準備で大忙しでした。ごま油を3時間ほど煮詰めて、当帰と紫根を入れていきます。入れるタイミング、温度が秘伝の技になります。 この紫雲膏は、海老塚流製造を伝承している、真岡市の塚田先生に伝授していただいたものです。塚田先生の講義は・・・

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むつごろう新聞185号が出来ました。

2018年05月16日

ようやくむつごろう・むつみ新聞も今回で185号となりました。 書き始めたのは、1994年ぐらいだと記憶しています。もうすぐ25年目になります。 今は隔月に発行し、1000人の方にお配りしています。内容はいかがですか。少し難しい内容の時もありますが、お許しください。 最近ではこの新聞を待っていた・・・

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大学講義のお知らせ

2018年05月02日

5月29日(火)は、東邦大学薬学部漢方講義の為、薬剤師鈴木は、お店をお休みさせていただきます。  2002年から、16年目になります。難しい漢方の世界をより分かりやすく、楽しくお話しできるように頑張ってまいります。 以前の学生のレポートを参考まで、ご覧ください。 http://www.muts・・・

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薬草たちの面々(駿府薬草園から)

2018年04月16日

気温が、グングン上がりもうすぐ芍薬の花が咲き始めます。 駿府城外堀には、色々な薬草が元気に成長しています。 ここは今から400年前、徳川家康公が作られた「駿府薬草園」があった場所です。 (芍薬;しゃくやく・・・・もうすぐ咲き始めます。) (当帰:とうき・・・婦人薬や、心臓にもつかわれ・・・

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