西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 

むつごろう新聞

トピックス情報

ヒトデのように見えます。これは、牡丹の花が終わったとの種を包む房です。この中から黒い種が出てきます。

ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

手作り 紫雲膏(しうんこう)が出来上がりました。

2018年05月18日

        本日は、朝10時前から漢方軟膏「紫雲膏」の製造準備で大忙しでした。ごま油を3時間ほど煮詰めて、当帰と紫根を入れていきます。入れるタイミング、温度が秘伝の技になります。 この紫雲膏は、海老塚流製造を伝承している、真岡市の塚田先生に伝授していただいたものです。塚田先生の講義は・・・

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むつごろう新聞185号が出来ました。

2018年05月16日

ようやくむつごろう・むつみ新聞も今回で185号となりました。 書き始めたのは、1994年ぐらいだと記憶しています。もうすぐ25年目になります。 今は隔月に発行し、1000人の方にお配りしています。内容はいかがですか。少し難しい内容の時もありますが、お許しください。 最近ではこの新聞を待っていた・・・

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大学講義のお知らせ

2018年05月02日

5月29日(火)は、東邦大学薬学部漢方講義の為、薬剤師鈴木は、お店をお休みさせていただきます。  2002年から、16年目になります。難しい漢方の世界をより分かりやすく、楽しくお話しできるように頑張ってまいります。 以前の学生のレポートを参考まで、ご覧ください。 http://www.muts・・・

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薬草たちの面々(駿府薬草園から)

2018年04月16日

気温が、グングン上がりもうすぐ芍薬の花が咲き始めます。 駿府城外堀には、色々な薬草が元気に成長しています。 ここは今から400年前、徳川家康公が作られた「駿府薬草園」があった場所です。 (芍薬;しゃくやく・・・・もうすぐ咲き始めます。) (当帰:とうき・・・婦人薬や、心臓にもつかわれ・・・

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当帰の苗が届きました。

2018年04月13日

今年の当帰の苗が奈良から届きました。 小さいながら、とても良い当帰の香りがします。 今年は大変不作で、サイズも小さく本数も少ない状態でが、しっかり育ってほしいと思います。 当帰の成長は、また、HPでお知らせいたします。 ・・・

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むつごろう当帰の検査データ結果

2018年04月02日

今年収穫の当帰が昨日届きました。お店中当帰の良い香りで一杯になっています。検査データーは、日本薬局方、放射能検査両方とも合格です。 まずはご報告まで。 ・・・

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オウゴンの働き・・・漢方勉強会から

2018年03月16日

平成29年度・無門塾(第22回3月)北里大学薬学部(港区白金)【平成30年3月11日、13時30分〜14時00分】 黄芩 無門塾 鈴木 寛彦 はじめに 「急所を押さえる」という言葉がある。漢方治療に置いては、病の急所と生薬の働きの急所であろうか。病の急所を押さえるとは、「証を・・・

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むつごろう新聞184号のお知らせ

2018年03月07日

Mutsugoro&Mutsumi NEWSPAPER184 のお知らせ 今回の内容 花粉症と漢方薬 簡易梅花針 ベストトリム はこにわ薬草園 不妊治療中でも夫婦円満 素敵なプレゼント「子宝草} 薬草を育ててみませんか。 主婦の友「赤ちゃんが欲しい」の掲載について 詳しくは、↓ ・・・

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畑の面々(春の始まり)

2018年03月04日

(撮影3月4日AM6時45分静岡市清水区の薬草畑) 冬にまいた、漢方堆肥が栄養になったのでしょうか、今年も元気よく薬草たちが顔を出してきました。高層ビルのように高いものは、牡丹。まるで地面から血を噴き出しているものは、芍薬。当帰の赤ちゃんも目を覚まし始めました。           ・・・

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医師、薬剤師、鍼灸師の漢方勉強会(港区白金、北里大学)

2018年02月22日

今年で、23年目になります、漢方勉強会「無門塾」の紹介です。この勉強会は、日本漢方の第一人者、田畑隆一郎薬学博士、医師である蓮村先生が中心となり、「これからの世代に本物の漢方医学を伝えたい」という熱い気持ちがあります。「無門塾」という名前も、漢方の流派を超えて幅広く多くの方に来ていただきたいとの思い・・・

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