西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

一番記憶に残っているのは、患者さんと漢方薬の相性が良ければガンも治るということです。私は2年ほど前に祖父を肺がんで亡くしています。その時は放射線治療等で治療をしていたのですがあんまり効果も出ず、不甲斐な念をもったまま祖父は亡くなってしまいました。この漢方薬でも治る可能性があるという事実を知っていたら、試すことができたのかなと思いました。放射線や抗がん剤で苦しんでいた祖父を思うと、漢方は自然的で健康的なイメージなので苦痛をやわらげることができたかもしれないとも思いました。漢方の未知の可能性に興味がわきました。
また、先生のお話を聞いていて、薬剤師でもこんなに患者さんとコミュニケーションをとる機会があるのだと思いました。病院の薬剤師は医師からの処方箋の指示のもと薬を処方するというイメージが強いのですが、患者さんと実際に話して、処方するというのはすごく知識が必要で、大変なことだとわかっていますが、こんなにもやりがいを感じることはないなと思いました。
本当は生薬の苗をもらおうか迷っていたんですが、勇気が出ず、声かけませんでした。自分で自由にできる畑を持っているので機会があれば育ててみたいなとおもいました。