西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

私がまず驚いたことは、漢方医学で対応できる婦人疾患には、不妊症、生理不順をはじめ約25種類もあることです。
私は以前生理痛に苦しみ、市販の西洋薬ではどうにもならず、母に勧められて漢方外来に行ったことがあります。先生が一番大切だとおっしゃっていた漢方薬との相性である“証”が合ったのか、生理痛が緩和されました。それ以来、自分や自分の家族・友達が何かの症状で苦しんでいたら漢方薬を勧めようと決めていました。しかしこんなにも多くの婦人病に対応できることは知らなかったので驚くと同時に漢方薬のすごさを再確認しました。私の場合は漢方で症状が良くなったので漢方は誰にでも効くものだと思っていましたが、先生のお話の中で出てきたガンで亡くなってしまった80歳の方のお話を聞いて証の大切さがわかりました。西洋薬は症状に直接働きかけるため漢方ほど薬との相性は重視されていないので、薬と人との相性が大切な漢方薬は奥深いな、と感じました。それと同時に診断してその人の証に合う漢方薬を処方することができる鈴木先生はすごい方なんだな、と思いました。
これから私が気をつけていけなければならないなと思ったことは“食”です。
先生に頂いた食べ物の表を見た時に私の好きな食べ物はほとんどひどく冷やす食べ物に分類されていました。私はひどい冷え性にも関わらず、冷やす食べ物を無意識のうちに好んで食べていたことに驚きました。また甘いものが大好きですが、瘀血がひどくなってガンになるという話を聞いて甘い物を減らさなければならないな、と思いました。先生の授業を通して自分の生活を見直さなければならないなと思いました。また証が合った時の漢方の偉大さを再確認しました。
私も先生のように初心を忘れず患者さんの立場に立って親身に患者さんと向き合えるような薬剤師になりたいです。
鈴木先生、ありがとうございました。