西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

私が本当に興味をもって、面白い、ちゃんとききたいと思えた初めての授業だったかもしれないと思うくらい楽しく、興味のある授業でした。毎週特別授業をやってほしいくらいです。一度、先生の働いている静岡に行ってみたいです。ホームページも調べてしまいました。
 今回の授業の中で『「証」を把握』という話がありました。証が合えば、漢方はガンでも治せるのだと。以前、今4年生の生薬学教室(小池先生の研究室)に所属している先輩に、「生薬はすごいよ。本当に何でも治る。」と言われたことがあります。それは本当なんだ、生薬にはまだ知られていない力がきっとたくさんあるのだろうと思い、とても興味がわきました。
 証が合わず、病気が治らずに亡くなった方もいらしたという話もありました。薬剤師が患者さんときちんと向き合い、1から10まで看病できるということはもちろん辛いことも多々あるかと思いますが、すごいことだと思いました。私もそんな薬剤師になりたいです。そんな薬剤師になってこそ、本当の「薬剤師としてのやりがい」を感じられるのではないかと思いました。
 最後に、先生が肌身離さず持っているという手紙、とても感動しました。一人一人の患者さんといつも真剣に向き合っているからこそであり、患者さんの感謝の気もちがひしひしと伝わってきました。
 今回は、鈴木先生の授業を受けられて良かったと思います。またぜひいらしてください。