西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

鈴木先生の話を聞いて、まず驚いたことは、たったの25歳で自分の薬局を立てたことだ。自分だったら絶対に考えられないことだと思う。なぜ薬局を経営しようと思ったのか、なぜ漢方薬局なのか、田舎にある薬局の経営がどうやって軌道に乗ったのか、もっと詳しく聞いてみたいと思った。
 また、ガッチリしていてラグビーやってそうな人は大柴胡湯、キッチリとしている人は柴胡桂皮乾姜湯など第一印象での判断が興味深くておもしろかった。
どんな根拠に基づいているのかはわからないが有機化学の医薬品にはない漢方の神秘的で魅力的な面であると思う。
 後半で見た生薬の畑の1年間の写真を見て、あたりまえのように実習室にある生薬も誰かが育てたものなのだなと感じた。そして人間は生物なのだから、自然の中で育ったものが体に一番良いことだと思った。今度富士山の近くに行くことがあったらむつごろう薬局に行ってみたいと思う。