西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

私たちのためにわざわざお越しいただきありがとうございました。
今回の先生の講義は女性にとってはとても興味深いお話でした。
病気のメカニズムを知り、生体防衛反応を知る・傷寒論・金癀要略・証を把握するなどの大切なポイントをおしえてもらいました。
その中で一番印象に残っているのは、「証」を把握するということです。証が合うと、10年間の不妊症で体外受精を8回失敗された方が、漢方を服用して、1ヵ月で妊娠したり、2年間の五十肩の痛みを、桂枝加朮附湯一服飲んだ後30分で手が上がったりする例があるということを聞いてすごく驚きました。証に合わせることができれば多種多様な疾患に使うことを知って、もっと漢方を広めるべきだと思いました。西洋医学では病名に対して薬が出ますが、漢方医学では証に随って漢方薬が処方されるため、証とは漢方決定の根拠、証拠であり、選んだ薬方が効かないのはその診断が正しくないと言えることにも驚きました。証に合えばバツグンに効くことを知ったので、もっといろいろな人に使ってほしいです。
今回の先生の授業はほんとうにためになる授業でした。
ありがとうございました。