西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

桂皮が届きました。ベトナム産です。この桂皮はNo1桂皮と言いまして最高級なものです。箱を開けると部屋一面ニッキの香りで一杯になります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

講義に出てきたキーワードは次の4つでした。
①病気のメカニズムを知り、生体防御反応を知る。②傷寒論・金匱要略 ③証 ④瘀血
中でも、「証」についてのお話には驚きました。そのお話とは、今まで何年も治療しても全く良くならない患者さんが、証のあった漢方薬ですぐに良くなったというものでした。合成医薬品の方が作用が強いと思っていたので、そのような事があるのかと驚きつつ、漢方薬の力に感銘を受けました。証は患者さんがそれぞれなので、四診を通して患者さんを知ることが漢方薬を処方する上で重要であると学びました。