西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

夏の畑は暑さで目が回ります。水分補給に暖かいお茶を飲みながら働きますと疲れないものです。暑いときには温かい飲み物が良いことを身をもって知りました。


むつごろう新聞

トピックス情報

静岡の口コミサイト「静岡ナビっち!」 にお客様よりご紹介頂きました。ありがとうございます。

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ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

今回の講義を聞いて漢方が素晴らしい医療法であることがわかりました。漢方医学を学ぶ上で一番大切なのは「証」を把握することであるとお話がありました。証と患者さんの相性が合う時に漢方薬は驚くべき力を発揮した症例のお話を聞いて漢方薬の無限性を感じました。しかし現状では漢方薬を必要としている患者さんは多くおられるようではありますが、あまり一般的ではないように感じます。漢方は患者さんに合う薬が処方されるため副作用の心配が少なく安全性にも何千年前からの経験が付き保障されています。漢方の利用と関心がより広がれば良いと思いました。また西洋医学と漢方医学の併用を行うことで手術やがん治療などには西洋医学を利用し、術後の回復や鎮痛には漢方医学を利用して身体のバランスを整え、二つの医療の利点を利用することで医療がより発展するのではないかと思いました。漢方は傷寒雑病論などの古典の考えを基に細かい四診が行われ、気・水・血の考え方、生薬の各論などを含め、一つの漢方薬が処方されています。患者さんの人生や様子を見ながら、知識、経験より生薬を組み合わせ漢方薬を処方する漢方に興味を持ち始めましたが、奥深く難しそうなものだとも思いました。今回の実習では生薬を実際に触れたり嗅いだり味わったりと今までにないほど漢方を体験することが出来ました。今後も実習中での体験を忘れずに漢方に触れ、先生が大切にしている「証」をポイントにより学んでいきたいと思いました。