西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

本年もよろしくお願いいたします。写真は薬草園の漢方生薬「レンギョウ」です。

レンギョウを植えて7年が経ちます。これから黄色い可愛らしい花を付けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方肥料を今年も畑にまいています。昨年、漢方の残り滓は、とても薬草の成長が良くなります。今年も頑張って撒いていきます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

講義後の薬学生のレポート

婦人科疾患の中でも特に、月経前症候群に関心がありました。また、漢方の使い方をここまで具体的に聞く機会もなかったため、大変興味深く講義を受けることができました。以前から、私自身、月経前症候群に当てはまっているのではないかと気になっていました。実際に症例を見てみると、体質の部分でほとんど当てはまっていることに大変驚きました。今までは流れに身を任せて過ごしていたので、自分でもコントロールできていないように感じていました。今後は、自分のことを知るためにも、基礎体温を測定するなどして心がけていきたいと思います。生薬の学名や特徴をとらえるにも、由来や見たままの様子を詳しく知ることで、イメージも膨らみ、興味を持って学べると実感しました。学部生の時には、ただやみくもに覚えていたため、なかなか繋がりを持てずに苦労したことを思い出しました。繋がりがないため、残念ながら症状から薬を選択することの難しさを日々実感しています。また、大衆薬と似ている点もあるのですが、様々な作用を組み合わせて一剤として使うことの難しさも今回改めて感じました。主訴ではない症状を改善することが主な病状の改善につながることもあるという話を聞いて、メインの症状だけに固執するのではなく、様々な視野を持って考えていくことが大切だと思いました。また、患者さんのさりげない一言から読み取れる事も出来るので、ちょっとしたことでも見逃さないことが要になってくると思いました。そのためには、その一言をどれだけ引き出せるか、そして、話してもらえるような信頼関係を築くことが大切だと思いました。最後になりましたが、このような貴重なお話を聞くことができ、今後に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。