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    <title>漢方専門薬局　 むつごろう薬局</title>
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    <updated>2012-02-04T06:25:20Z</updated>
    <subtitle>西洋医学で治らない・・・病気を根本から治したい・・・赤ちゃんがほしい・・・
このような方は、ぜひ一度ご相談ください</subtitle>
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    <title>咳ぜんそくと漢方薬（48歳男性:身長178cm体重80kg）</title>
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    <published>2012-02-04T06:15:48Z</published>
    <updated>2012-02-04T06:25:20Z</updated>

    <summary>3～4ヶ月前に風邪を引いて以来、咳が止まらない。病院で咳止めや漢方薬をもらったが...</summary>
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        <![CDATA[<p>3～4ヶ月前に風邪を引いて以来、咳が止まらない。病院で咳止めや漢方薬をもらったが改善がみられず、煎じ薬をためしてみようと来局された。咳は乾燥したような咳で、連続して起こる。痰は切れにくく出にくい。咳のし過ぎで胸やお腹が痛む。</p>
<p>漢方薬の柴陥湯を処方。飲み始めて1週間くらいすると、痰が出始め、それと共に咳も減り始めた。2週間後には咳が半減し、約1ヶ月で完治した。</p>]]>
        
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    <title>インフルエンザと漢方薬（35歳女性:身長163cm体重56kg）</title>
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    <published>2012-02-01T08:23:50Z</published>
    <updated>2012-02-01T08:38:30Z</updated>

    <summary>常連の女性。子供がインフルエンザにかかり、それをもらったようで、寒気、倦怠感、腰...</summary>
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        <category term="10 難病と漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>常連の女性。子供がインフルエンザにかかり、それをもらったようで、寒気、倦怠感、腰痛があり、熱は39度出たという。この方は、なるべく新薬は飲みたくなく、漢方薬で治したいとのこと。まず、麻黄湯を飲んでもらうことに。麻黄湯を飲むと汗が出て熱が下がり、また半日位すると悪寒発熱が来るので、また麻黄湯を飲み発汗させるようお伝えした。そしておそらく2～3日くらいすると微熱に変わって症状が落ち着くので、そしたら柴胡桂枝湯を飲むようにお伝えした。その後、来局。言われたとおりになったとおっしゃり、麻黄湯を飲むと汗が出て熱が下がり楽になったという。そして3日目には高熱が出なくなって微熱に変わり、少し胃が気持ち悪くなったが、柴胡桂枝湯を飲むと、また汗が出て微熱が下がり、胃がすっきりし、食欲も出て調子が良いと喜んでおられた。</p>]]>
        
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    <title>当たり前の生活に・・・</title>
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    <published>2012-01-31T08:48:21Z</published>
    <updated>2012-01-31T09:41:35Z</updated>

    <summary> 薬学部の学生時代、まわりのみんなは、製薬会社のMR  や研究室、調剤薬局に行く...</summary>
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        <category term="09 むつごろう漢方通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mutsugoro.co.jp/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.mutsugoro.co.jp/2012.01.18%20007.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012.01.18 007.jpg" src="http://www.mutsugoro.co.jp/assets_c/2012/01/2012.01.18 007-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" /></a></span>薬学部の学生時代、まわりのみんなは、製薬会社のMR  や研究室、調剤薬局に行く子がほとんどでした。面接時には、皆が同じような考えを持ち、同じ意見を述べ、企業の一員となっていくことを望んでいます。私もその中に混じっていたときがあります。でも、心のどこかでどうしようもない違和感を感じ、当時はどうしてもなじめませんでした。こんなことなら直接生きることに関わる農業でもやっていたほうがましだと思い、大学を止めようとしましたが、さすがに親は大反対して頼むから卒業だけはしてくれと言いました。そんな時、たまたま目に留まったのがむつごろう薬局の薬草栽培でした。これなら薬剤師も農業もどちらも出来ると思いました。そして実際に漢方を勉強し、畑を耕していくうちに、人間の病気が治るということ、そして大地で生きるということのすばらしさを心の底から実感していきました。</p>
<p>食事の仕方を変え、運動をしていけば、特殊な病気以外の多くは治るものです。例えば、朝、日の出と共に目を覚まし、出勤前に軽く汗を流し、甘い物を止め、季節に合った野菜、玄米、穀物を主食とし、夜更かしをせず早寝早起きをすれば、現代病の多くは治ってしまうでしょう。こんな生活ができるはずがない、と思ってしまうかもしれませんが、一昔前の日本人では当たり前の生活でした。今回の原発問題などでいろいろと考えることがありましたが、この当たり前の生活こそが、今の日本人には最も必要なことだと痛切に感じております。</p>
<p>皆さんも、漢方薬と同時に、自然で無理のない生活を目指し、健康で快適な日々を一緒に送りましょう。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　薬剤師兼百姓　白井憲太郎</p>]]>
        
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    <title>漢方勉強会の報告</title>
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    <published>2012-01-28T08:19:18Z</published>
    <updated>2012-01-28T08:45:34Z</updated>

    <summary> 去る1月8日（日）、東京国際フォーラムにて、漢方勉強会無門塾が行われました。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.mutsugoro.co.jp/DSCF2147.JPG"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="337" alt="DSCF2147.JPG" src="http://www.mutsugoro.co.jp/assets_c/2012/01/DSCF2147-thumb-450x337.jpg" width="450" /></a></span></p>
<p>去る1月8日（日）、東京国際フォーラムにて、漢方勉強会無門塾が行われました。</p>
<p>　大学教授、名誉教授、医師、薬学博士、漢方専門誌の編集長、漢方新聞社、出版社社長、生薬問屋の役員の方、薬学部学生など、色々な角度から漢方にまつわるお話を聞かせていただきました。<strong></strong></p>
<p><strong>漢方を志す者はしっかりとした哲学を持って、もうけ主義の医療にならず、患家の辛い症状をいかに除くかに集中すべきこと</strong>、を改めて教えていただきました。私達の勉強する「日本漢方」を、学術としてではなく技術として残していけるか、放射能における国産生薬の安全性について、などなど漢方の業界のトップの方々の生の声を聞かせて頂いた、大変有意義な時間でした。漢方無門塾は、医師蓮村先生、薬学博士田畑先生が中心となり、来年度（4月以降）も北里大学（白金）にて第2日曜日13時から17時まで第6期を継続できることになりました。ご興味ある医師、薬剤師、鍼灸師、の皆様へぜひご参加をお待ちしております。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>卵巣のう腫とニキビと漢方薬（29歳女性:身長162cm体重59kg）</title>
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    <published>2012-01-28T05:37:10Z</published>
    <updated>2012-01-28T05:59:00Z</updated>

    <summary>不正出血が1ヶ月ほど続き、病院で診てもらったところ、左の卵巣に5cmくらいののう...</summary>
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        <category term="03 各疾病と漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>不正出血が1ヶ月ほど続き、病院で診てもらったところ、左の卵巣に5cmくらいののう腫（チョコレート）があり、これ以上大きくなるようなら手術で切除したほうがよいと言われ、できれば手術をせず漢方薬で治したいと来局された。</p>
<p>顔色は、色白でほおがやや赤く、あごの周りに赤いニキビが少し出来ている。生理は、不正出血が出るまでは28日周期で順調に来ていたという。大便は3～4日に1回。生理痛は1日目だけあり。甘い物を好み、チョコレートやクッキーなどをよく食べる。仕事のストレスもある。冷え性。</p>
<p>漢方薬の温経湯を処方。飲み始めて1ヶ月、大便が毎日出るようになって調子が良いとのこと。さらに温経湯を処方。するとあごやほお、首の周りにニキビがたくさん出てきたという。これは、漢方独特の好転反応だとお伝えし、さらに温経湯を1ヶ月お出しした。その後は、ニキビは徐々に減り、生理痛もなくなったという。それから3ヶ月漢方薬を飲んで病院へ行ったら、卵巣のう腫が3cmまで小さくなっていると言われたと言う。その後も、温経湯を続けており、半年に1度検査を受けているが、のう腫は大きくなっていない。</p>
<p>漢方薬は、卵巣のう腫を治すとき、卵巣に溜まった古血を外に出す。途中で出てきたニキビは、おそらく中に溜まった毒がでてきたのではないかと考えられる。甘い物の摂り過ぎは、卵巣のう腫の原因になり、のう腫がある人に、ニキビのある人も多い。漢方薬は同じ処方で両方同時に治す。</p>]]>
        
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    <title>坐骨神経痛と漢方薬（40歳女性:身長154cm体重44kg）</title>
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    <published>2012-01-24T08:02:58Z</published>
    <updated>2012-01-24T08:15:38Z</updated>

    <summary>1年前より、左の腰から下が痛むようになり、しびれを感じることもあるという。病院で...</summary>
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        <![CDATA[<p>1年前より、左の腰から下が痛むようになり、しびれを感じることもあるという。病院でブロック注射を打つと、一時は良いがすぐに元に戻る。最近、痛みがひどくなっており、漢方を試してみようと来局された。</p>
<p>体質は、冷え性で胃腸がやや弱く、冷えると軟便になりやすい。仕事で、立ちっぱなしや前かがみになりやすいという。肩こりあり。腰痛は、冬になると悪化するという。コーヒー日に3杯。甘い物を好む。</p>
<p>漢方薬の当帰四逆加呉茱茰生姜湯を処方。飲み始めて2週間で腰痛が和らぎ始め、1ヵ月後にはほぼ痛みはなくなってきた。その後は、3ヶ月ほど飲んで完治し、痛みが出始めると、すぐに漢方薬を飲めばよくなるという。</p>
<p>漢方では、単に痛みを止めるのではなく、身体を温め、血の流れを改善していくことで硬くなった筋肉を和らげ、痛みを治す。コーヒーや甘い物は身体を冷やすため、コーヒーは日に1杯にしてもらい、甘い物もできるだけ減らすようにお伝えした。</p>]]>
        
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    <title>呼吸と言えども・・・</title>
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    <published>2012-01-21T06:46:12Z</published>
    <updated>2012-01-21T07:08:53Z</updated>

    <summary> 皆さん、生きるためのエネルギーの85％は、空気中から摂っているはご存知でしたか...</summary>
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        <category term="09 むつごろう漢方通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mutsugoro.co.jp/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.mutsugoro.co.jp/2012.01.13%20004.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012.01.13 004.jpg" src="http://www.mutsugoro.co.jp/assets_c/2012/01/2012.01.13 004-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" /></a></span>皆さん、生きるためのエネルギーの85％は、空気中から摂っているはご存知でしたか?</p>
<p>やれ栄養ドリンクだ、やれサプリだ、と摂ったところで、呼吸の仕方が悪ければ、かえって不完全燃焼させて体内に"毒"を生むだけです。逆に、少量の食事でも、呼吸が深くゆっくりと強く摂れていれば、疲れ知らずで、活発に動けるのです。</p>
<p>病気の方がご相談に訪れると、不安や緊張、あせり感が呼吸を浅く狭くしており、肩が落ちて肺は狭まり、疲れやすくてマイナス思考になって、かえってイライラしやすくといった悪循環になっています。この状態でビタミン剤、サプリ、ホルモン剤、新薬などを飲めば、身体に毒が溜まって病はさらにひどくなるでしょう。</p>
<p>まずは、呼吸をゆっくりと深くし、吸う息が臍下丹田（へその下）に集まるようにして、静かに吐き出していくのが良いでしょう。また、そのときの姿勢は、あごを引き、背筋を伸ばし、胸は張っておへそを前に突き出し、頭のてっぺんからおへそ、そして足の先にかけて、一本の太い柱が入っているようなイメージにしておくと良いかもしれません。</p>
<p>正しい姿勢・・・正しい呼吸・・・これだけで病気の85％が治ったようなものと言えるかもしれません。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　薬剤師兼百姓　白井憲太郎</p>]]>
        
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    <title>子供の鼻血と漢方薬（8歳男児:身長124cm体重26kg）</title>
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    <published>2012-01-19T07:12:26Z</published>
    <updated>2012-01-19T07:26:50Z</updated>

    <summary>鼻血が出やすいとのご相談。運動をしたときやお風呂に入ったときに出やすいという。体...</summary>
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        <category term="03 子供の病気と漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>鼻血が出やすいとのご相談。運動をしたときやお風呂に入ったときに出やすいという。体質は、風邪を引きやすく、食欲は少なめで、多いときと少ないときのむらがある。水分を好む。乗り物酔いをしやすい。時々おねしょをするという。</p>
<p>漢方薬の小建中湯を処方。飲み始めて1ヶ月、前よりよく食べれるようになったと言う。さらに2ヶ月、鼻血があまり出なくなってきたとのこと。そのまま同処方を継続していくと、鼻血はほぼなくなり、乗物酔いもしなくなったとのこと。また、飲み始めて1年位した頃からおねしょもなくなってきたという。その後も継続して服用中。</p>]]>
        
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    <title>今月のおめでた（42歳女性:身長161cm体重48kg）</title>
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    <published>2012-01-15T08:16:47Z</published>
    <updated>2012-01-15T08:33:28Z</updated>

    <summary>38歳で結婚し、1年自然で様子を見たが妊娠できず病院へ受診。夫婦とも特に問題はな...</summary>
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        <category term="01 婦人病と漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="03 各疾病と漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="08今月のおめでた" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>38歳で結婚し、1年自然で様子を見たが妊娠できず病院へ受診。夫婦とも特に問題はなく、年齢の関係もあってすぐに体外受精をしたが、採卵できても着床が出来ない。また、胚盤胞まで育てて移植を試みようとしたが途中で分割が止まってしまうとのこと。冷え性もあったため、漢方薬を試してみようと来局された。</p>
<p>体質は、冷え性以外特に大きな問題はない。大便2日に1回。小水も普通。少し疲れやすいようで、運動が苦手で体力はないほうだという。食欲はあり、朝もご飯を食べている。</p>
<p>漢方薬の当帰建中湯を処方。運動を毎日欠かさないようにお伝えした。それから毎日、なわとび日に1000回。移動も出来るときは歩くようにしたという。3ヵ月後に採卵。2個採れ１つが胚盤胞に。その２ヶ月後に移植すると、初めて陽性反応が出た。漢方薬を芎帰膠艾湯に代えると、そのまま順調に育ち、無事ご出産された。</p>
<p>この方の場合、もともとの体力不足もあり、当帰建中湯でお腹に力を付け、運動を頑張ってもらった。運動は身体の新陳代謝を高め、身体を若返らせる。芎帰膠艾湯は、血の不足を補い、流産を防止し、胎児の成長を促す働きがある。</p>]]>
        
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    <title>沼津店は、1月15日（第3日曜）も営業しています・・・</title>
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    <published>2012-01-13T03:13:51Z</published>
    <updated>2012-01-13T03:18:30Z</updated>

    <summary> 皆さん、こんにちは。沼津店は、15日（第3日曜日：11時～19時）も営業してい...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.mutsugoro.co.jp/2012.01.12%20016.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012.01.12 016.jpg" src="http://www.mutsugoro.co.jp/assets_c/2012/01/2012.01.12 016-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" /></a></span>皆さん、こんにちは。沼津店は、15日（第3日曜日：11時～19時）も営業しています。ご来店の際は、お気をつけていらっしゃって下さい。</p>
<p>写真は、昨日撮ったむつごろう畑（当帰の天日干し）です。銀景色がとても綺麗でした。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　薬剤師兼百姓　白井憲太郎</p>]]>
        
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    <title>しもやけに、自家製の紫雲膏・・・</title>
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    <published>2012-01-12T02:24:45Z</published>
    <updated>2012-01-12T02:31:50Z</updated>

    <summary> 紫雲膏出来上がりました。皆さんは使ったことがおありでしょうか?むつごろう薬局の...</summary>
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        <category term="09 むつごろう漢方通信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.mutsugoro.co.jp/2012.01.12%20002.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012.01.12 002.jpg" src="http://www.mutsugoro.co.jp/assets_c/2012/01/2012.01.12 002-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" /></a></span>紫雲膏出来上がりました。皆さんは使ったことがおありでしょうか?むつごろう薬局の紫雲膏は、畑で作った良質な無農薬当帰も入れております。この当帰の血行促進作用が、皮膚の病気を治します。今の時季に起こる"しもやけ"や"あかぎれ"には非常によく効いて評判も良いです。</p>
<p>30g1575円、100g3675円より　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　薬剤師兼百姓　白井憲太郎</p>]]>
        
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    <title>顔、背中、おしりの吹き出物と漢方薬（28歳男性:身長169cm体重64kg ）</title>
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    <published>2012-01-11T08:54:25Z</published>
    <updated>2012-01-11T09:09:18Z</updated>

    <summary>3年前ごろより、吹き出物がひどくなり、以前は顔だけだったのが、背中やおしりにまで...</summary>
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        <![CDATA[<p>3年前ごろより、吹き出物がひどくなり、以前は顔だけだったのが、背中やおしりにまでできるようになった。市販の塗り薬を塗ってみたり、ビタミン剤を飲んだり、病院で処方された抗生物質を飲んでみたがあまり効果がなかったため、漢方薬を飲んでみようと来局された。</p>
<p>吹き出物は、芯があり、赤く腫れて炎症している。体質は、特に大きな病気は無いが、大食漢で、カップラーメンや缶コーヒーを好む。大便は日に1回。アレルギー性鼻炎があり、鼻はいつもつまり気味だという。</p>
<p>漢方薬の荊芥連翹湯を処方。それと、カップラーメンを止めて、缶コーヒーは無糖にしてもらうことに。1ヵ月後来局されると、大便がいつもより多く出て体調が良いとのこと。吹き出物はまだあまり変わらず。同処方をさらに1ヶ月飲んでもらうと、大きな吹き出物は出来なくなり、おしりにあったものも痛くなくなったと言う。さらに同処方を継続してもらい、だんだん吹き出物が無くなっていき、約1年飲んだ頃から全くできなくなった。</p>
<p>荊芥連翹湯は、身体に溜まった"食毒"を排泄させる。この方は、元来大食漢のため、かなり食毒が溜まり、それが吹き出物として姿を現していた。漢方薬は、この毒を大便に排出させて、吹き出物を身体の中から治す。</p>]]>
        
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    <title>アトピー性皮膚炎と漢方薬（10歳男児:身長134cm体重31kg）</title>
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    <published>2012-01-07T05:33:48Z</published>
    <updated>2012-01-07T05:48:11Z</updated>

    <summary>2年前頃より、肘の内側や膝の裏、首の周りを中心にアトピーが出始めた。初めの頃はス...</summary>
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        <category term="03 各疾病と漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>2年前頃より、肘の内側や膝の裏、首の周りを中心にアトピーが出始めた。初めの頃はステロイド剤を使っていたが、知人より副作用があると聞いて、漢方薬を試してみようと来局された。</p>
<p>患部は、ガサガサと乾燥しており、かいて傷になっている。夏は、汗で痒くなり、冬場は乾燥がひどくて痒がると言う。体質は、顔色が浅黒い感じでやや悪く、大便が2日に1回、小水は3～4回/日、夏場は汗っかきで、スポーツドリンクをよく飲み、アイスクリームもよく食べると言う。</p>
<p>漢方薬の黄耆建中湯を処方。それと、甘い物をできるだけ摂らないようお母さんにお伝えした。1ヵ月後、飲み始めて1週間位した頃から、肘の内側や首、腕の辺りにジュクジュクした湿疹が出て、今は引いてきたという。そのまま同処方を継続してもらい、アトピーは次第に綺麗になっており、浅黒かった顔色も、赤みが出てきて血色が良くなっている。その後、順調にアトピーは改善し、1年半で完全に綺麗な肌に戻った。</p>
<p>漢方では、アトピーを外から抑えるのではなく、身体の中に溜まった毒素が原因と考え、漢方薬を使ってその毒素を排出させる。一時的に悪くなったように見えるが、その後徐々に改善してくる。</p>]]>
        
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    <title>自然体で、健康な身体に・・・</title>
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    <published>2012-01-06T08:50:25Z</published>
    <updated>2012-01-06T09:28:00Z</updated>

    <summary> 病気が治らない・・・思うようにならない・・・赤ちゃんが出来ない・・・などなど、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mutsugoro.co.jp/">
        <![CDATA[<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.mutsugoro.co.jp/2012.01.06%20003.jpg"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2012.01.06 003.jpg" src="http://www.mutsugoro.co.jp/assets_c/2012/01/2012.01.06 003-thumb-450x337.jpg" width="450" height="337" /></a></span>病気が治らない・・・思うようにならない・・・赤ちゃんが出来ない・・・などなど、このようなものが長く続くと、いい加減嫌になってしまうこともあるでしょう。つい甘いものなどをむさぼって、かえってニキビが出来たり、便秘になったりで体調を崩してしまったりすることもあるでしょう。</p>
<p>では、なぜこのような感情になってしまうのか?それはやはり、そこに無理があるからではないでしょうか。</p>
<p>例えば、腕立て伏せをやり過ぎると、必ず肩や肘を痛めてしまいます。なぜなら、私達人間の身体は、筋トレをするためにできているわけではないからです。本来は、木にぶら下がったり、食べ物を拾ったり、赤ん坊をだっこしたり、などの運動をするための筋肉です。無理なことをすれば必ずひずみが生まれます。</p>
<p>これと同じで、病気を治したい、とか、赤ちゃんが欲しい、といった強い気持ちで治療に専念し過ぎると、かえって心と身体に無理が生じ、何もかもが嫌になってしまうかもしれません。そういう場合は、一度、心と身体を自然な状態に戻してあげることが良いでしょう。では、"自然な状態"とは、いったいどのようなものなのか?それは、極端に言うと、動物になることのような気がします。例えば、食事は、自然で取れた原形の残った玄米や麦飯を中心にして、人間が加工した砂糖や菓子類を止め、できるだけ長時間、自分の足を使って歩くなどです。野生の動物達は、自然で取れたものをそのまま食べ、1日中餌を探して歩き回っています。そして彼らは、余程のことが無い限り、病気になったり不妊になったりすることはないでしょう。もちろん悩みすぎることも・・・。</p>
<p>私達ももっと気楽に、そして肩の力を抜き、それでいて、継続して食事に気をつけ運動をしていく・・・このような再生可能エネルギーのような自然体で持続的な力の使い方が、病気を治すコツのような気がします。</p>
<p>写真は、今朝採れたての当帰のヒゲ根です。毛細血管のようですごいですね。ヒゲ根があるのは、良質な当帰の証です。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　薬剤師兼百姓　白井憲太郎</p>]]>
        
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    <title>痔と漢方薬（48歳男性：身長170cm体重81kg ）</title>
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    <published>2012-01-04T02:52:12Z</published>
    <updated>2012-01-04T03:00:53Z</updated>

    <summary>痔の痛み。排便時や座っているときに痛みを伴い、時々出血をする。触ると、肛門から少...</summary>
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        <category term="07 痛みと漢方薬" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mutsugoro.co.jp/">
        <![CDATA[<p>痔の痛み。排便時や座っているときに痛みを伴い、時々出血をする。触ると、肛門から少しいぼが出ている感じで、押さえると元に戻るときもあるが、ひどいと出っ放しになるという。なるべく手術は避けたいため、漢方薬でどうにかならないかとご相談に訪れた。</p>
<p>体質は、がっちりとした健康体で、特に大きな病気は無いが、尿酸値がやや高く、コレステロール、血圧も高め。食べるのが好きで、肉料理やラーメンなどを好むと言う。</p>
<p>漢方薬の桂枝茯苓丸加大黄を処方。飲み始めて1ヶ月で、痔は引っ込み、痛みも消失。その後も同処方を継続的に飲んでおられるが、痔は出ていない。</p>
<p>漢方では、痔は、肛門部の血流がうっ血を起こして出来ると考える。もし手術で切除したとしても、体質を変えなければ再発する。桂枝茯苓丸加大黄は、血流を良くし、うっ血を取り除く。</p>]]>
        
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