西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

むつごろう薬局のご紹介

私達は、江戸時代に日本で盛んに行なわれた古方漢方(こほうかんぽう)を行なっています。
古方(こほう)とは、古い薬方という意味で、漢方の原典を勉強します。
現代人の多くは、食生活の欧米化や運動不足により、体質が変わり、アトピーや花粉症、不妊症などの現代病に悩まされている方も増えています。
私達は、このような時代だからこそ、古い時代の知恵、先人の知恵、そして古方の考え方が必要になってくると考えています。
白米よりは玄米、季節に応じた食事、運動、呼吸、心の持ち方など、現代人が忘れてしまった日本人に合った漢方養生方をお伝えできればと考えています。
漢方薬の目的は、患っている病を治すことではなく、病の原因を絶つ、すなわち「その病を生み出した身体を自然な姿に整える」ことにあります。
そのため、漢方薬はお客様ひとりひとりの症状や体質に合わせて、オーダーメイドで処方されます。ですから、お客様ご自身で判断して選ぶのはなかなか難しいのが実状です。
漢方薬と、賢く付き合っていただくために、まずは私たちにご相談ください。