西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

畑は、当帰で埋め尽くされている感じです。今年で3年目の当帰、10月から撒いた「出がらし漢方薬堆肥」のおかげでしょうか?大変よく育っています。

今年は、もう当帰の花が咲いています。例年より一ヶ月早い開花です。

この時期の雑草は、比較的簡単に抜けますが、ここで手を抜くと大変です。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の花です。今年は例年になく早い開花です。白い可愛らしい花を、まるで花火のように咲かせます。駿府薬草園の隅に咲いています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

スペインから甘草が到着

2015年07月13日

 むつごろう当帰をスペインのCASPE(Zaragoza)で、栽培していただいている安彦さんよりスペイン産甘草が届きました。とても甘く素晴らしいものです。乾燥地帯を好む甘草は、大きく二種類(グラブラとウラレンシス)あり、漢方薬で使用する種は現在主にウラレンシスで、今回のものは、グラブラになります。おもに食用として使われています。ただ、実はこのグラブラ種も日本薬局方では、生薬として認められているんです。広大なスペインの安彦さんの土地でとれた甘草を、漢方の原料として使用できることを夢見ております。時間が取れましたら、ぜひカスペにお邪魔させて頂きたいと思っています。ありがとうございました。

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