西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

今年の暑さは大変です。朝か夕方畑に出てもやはり大変。虫も多く汗がたっぷり出てしまいます。ただ、夜はぐっすり眠れます。やはり運動は大切ですね。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

スペインから甘草が到着

2015年07月13日

 むつごろう当帰をスペインのCASPE(Zaragoza)で、栽培していただいている安彦さんよりスペイン産甘草が届きました。とても甘く素晴らしいものです。乾燥地帯を好む甘草は、大きく二種類(グラブラとウラレンシス)あり、漢方薬で使用する種は現在主にウラレンシスで、今回のものは、グラブラになります。おもに食用として使われています。ただ、実はこのグラブラ種も日本薬局方では、生薬として認められているんです。広大なスペインの安彦さんの土地でとれた甘草を、漢方の原料として使用できることを夢見ております。時間が取れましたら、ぜひカスペにお邪魔させて頂きたいと思っています。ありがとうございました。

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