西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花の開花が終わり、薬草畑では冬支度が始まります。蒼朮の茎はとても固く、そのままの形で春まで立ち続けます。


むつごろう新聞

トピックス情報

店先の「ヒバの木」です。この木から蝋燭ができます。冬に向けて油の補給に実を鳥が奪い合います。もうすぐ、静岡も寒くなります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

東邦大学薬学部東洋医学講義の報告

2014年10月27日

 

 

 2001年の東邦大学薬学部漢方フォーラムから数えて、講義は早十四年が経ちました。ただ、講義終了後は反省だけが残ります。一生懸命聞いて頂ける三百人の学生さんには、とても感謝しております。また、毎年寛大な心で見守って頂いている小池教授をはじめ生薬学教室のスタッフの皆様方に重ねて御礼を申し上げます。

今年の講義「婦人科疾患に用いる漢方」のポイントは

1)、病気のメカニズム、生体防御反応を知ること

2)、傷寒論、金匱要略を勉強すること

3)、漢方薬の一番大切なことは、(しょう)を把握すること

4)、瘀血を理解すること

5)、漢方とは、回らし毒を排出する治療

以上のことを中心にお話させていただきました。

 

来年2月は、静岡市の徳川家康公400年祭関係の中で「どうして長生き徳川家康公(仮)」で講演させて頂く予定となっております。詳しくはまた、HPにてご連絡させていただきます。

薬剤師 鈴木寛彦