不妊症によく使われる漢方薬

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当帰(とうき)

昔から"不妊症の妙薬"と言われています。むつごろう薬局が最も力を入れ、質にこだわっている薬草です。子宮や卵巣の血行を促進して、卵子の質の向上、受精卵の成長促進らを促します。

川きゅう(せんきゅう)

当帰と並んで、不妊症によく使います。当帰と同じように、血行を促進させる働きがあります。

芍薬(しゃくやく)

芍薬は、お腹を温め、筋肉を緩めます。不妊症の人は、お腹が硬くなっていることが多く、芍薬はそれを和らげて、妊娠しやすいお腹を作ります。

柴胡(さいこ)

現代人は、食べ過ぎとストレスで、肝臓が悲鳴をあげています。肝臓は、血液を浄化する臓器ですが、肝臓が疲れてくると、血液が汚れて不妊症の原因になります。柴胡は、肝臓の解毒を助けます。

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当帰(とうき)の根っこです。当帰には血行促進作用があるため、収穫時には、軍手をしていても手がポカポカしてきます。

今月のおめでた

むつごろう畑の
近況報告

  • むつごろう畑が銀景色に包まれました。これで天日干し中の当帰の薬効が高まるかな?それにしても綺麗です。(H24年1月12日撮影)

    むつごろう畑が銀景色に包まれました。これで天日干し中の当帰の薬効が高まるかな?それにしても綺麗です。(H24年1月12日撮影)

トピックス情報

  • 毎日寒い日が続いています。比較的暖かな静岡ですが、駿府城薬草園はとても静かです。

    毎日寒い日が続いています。比較的暖かな静岡ですが、駿府城薬草園はとても静かです。